お洒落について考えるの巻

■スゴいことが起きる!? 1000回への道、その43回目

昨日から仕事始めの方もいらっしゃいますね。そろそろ休みモードから切り替えないとと焦っている花畑です。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて2019年第1回めのブログですが、「お洒落について」書いてみようと思います。なかなか大上段に構えたタイトルですが(笑)。

みなさんはお正月はどんな格好で過ごされましたか?

ぼくが子供の頃は、元日の朝起きると枕元に新品の下着が置いてありました。関西弁で言うところの「サラ」ですね。
それを身につけて、白のカッターシャツとVネックのセーターというスタイルだった記憶があります。
その格好でかしこまってお祝いの席に着くと、親父が和服姿で座っています。普段より威厳が数倍増しでした。

数年前まではぼくも和服を着ていましたが、最近は着なくなりましたね。動きにくいし、寒いし、手入れが大変やし。

それでもやはり、普段のようにデニムやチノパンという訳にもいかず、カシミヤのセーターにウールのパンツという格好に落ち着いています。

さて「お洒落について」。
余談ですが、最近まで洒の字を酒と勘違いしていました。お恥ずかしい‥

語源を調べると「晒れる」「戯れる」から来ているという説が有力です。
「晒れる」(される)は日光や風に当たって色が落ちること。真っ白の生地を「晒しの白」なんて表現しますね。

「戯れる」(ざれる)はたわむれること。「洒落がきいている」なんて表現もあります。

今、「あの人お洒落」とか、「センスがいい」という言い方をしますね。具体的にはどういうことでしょうか。
これは人それぞれで解釈が違うと思います。(なんや、そこ?)

ぼくなりのセオリーは、
1.TPOを考える
2.バランスに気をつける です。

まずTPOですが‥

敬虔な気持ちで迎える元日、
気の置けない友達との新年会、
仕事始めの挨拶周り、
家族サービスのお買い物、
初打ちのゴルフ。。。

オンとオフを意識しながらメリハリをつけたスタイルができたら素敵だと思います。

hbkkの広告塔を自負するぼくは、仕事関係の集まりはニットジャケット飲み会などはパーカーを着用しています。

そしてバランスとは‥
トップスとボトムスの丈、分量感、色合わせ、素材感などでントラストをつけるのがいいのかなと思います。

トップスが長ければボトムスは短く、ゆったりしてれば細身に、柄物には無地、ザラっとした素材にツルッとした素材(ベタな表現ですみません)。そこを意識するだけで変わると思います。

ぼくもエラそうに言えるほどではないのですが、いい年齢なので悪目立ちせず、若者に迎合せず、を意識してますね。

「お洒落」について、ふと考えたお正月でした。
それではまた。

ニットで人を幸せにしたいーーー。
花畑和幸でした。

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有限会社アチェット 代表取締役

株式会社ワールドに15年勤務。営業、生産管理、商品企画を経験した後、2001年有限会社アチェットを設立。2017年秋、メンズブランド・hbkkを立ち上げる。