世は空前の猫ブーム

■スゴいことが起きる!? 1000回への道、15回目

皆さん、こんにちは。

今日4月12日は我が家の愛猫、虎太郎の4歳の誕生日です。3年前の7月、お友達から「子猫、いらない?」と聞かれて「欲しい!」と即答。生後3カ月の子猫が我が家にやって来ました。
子猫は長いシッポではなく、直角に曲がった短いシッポの持ち主で、我が家では幸運を引き寄せる鍵シッポと大歓迎でした。

初日はマッサージチェアの下に隠れて半日出て来ませんでしたっけ。

そこで猫について少し考えてみました。

我が家に来てすぐの頃

世は空前の猫ブームといわれています。ではなぜ猫ブームが到来したのか?諸説ありますが、独断と偏見で結論づけたいと思います。

巷でいわれていること
その1 猫は散歩に行かなくていい

お勤めの方や共働き、また外出が負担となる高齢者の方は助かりますよね。ぼくも昔、柴犬を飼っていましたが、よく散歩をサボりました。かわいそうなことをしたと反省しています。

その2 猫はお金がかからない

ある調査(2015年)によると、1年間にペットに掛けた費用の合計は
犬 339,488円
猫 171,216円 だそうです。

えっ!ウチはそんなに掛けていませんが‥

しかし僕は猫ブームの本質はもっと違うところにあると睨んでいます。

猫は本当に気ままです。

呼んでも来ないくせに、自分が構ってほしいときは寄って来る。撫でていても飽きると噛み付く。まさにやりたい放題です。

最近はこんな感じ

それでは結論に行きたいと思います。

世の中は変わりました。
私たちの親世代は、「従う」「協調性を重んじる」時代でした。犬の生き方そのものですね。

ところが現代、特にここ最近は何もかもがデジタル化され、スピードが求められ、なんだかゆとりのない時代です。だからこそ自由で気ままにのんびりと、という生き方に憧れを感じるーーまさに猫の時代、猫ブーム到来となったのではないでしょうか。

僕もこれからは猫のように自由、気ままに生きたいものです。でも猫のような生き方の人が増え過ぎたら、世の中めちゃくちゃになるかもしれませんね(笑)。

さて、この結論は無理がありましたでしょうか。愛猫の誕生日に考えたくだらないことでした。

ちなみにお誕生日プレゼントはチャオちゅ〜るでした。

それではまた。

ニットで人を幸せにしたいーーー。
花畑和幸でした。

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有限会社アチェット 代表取締役

株式会社ワールドに15年勤務。営業、生産管理、商品企画を経験した後、2001年有限会社アチェットを設立。2017年秋、メンズブランド・hbkkを立ち上げる。

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