ファッションなんか無くても生きていける!のか?

スゴいことが起きる!?1000回への道、その73回目

ステイホームのGWも終わりましたね。少しずつ日常が戻って、経済も回り始めてほしいと願います。ちなみにアベノマスクはまだ届いていません。

先日、VMDコンサルタント藤井雅範さんのオンラインセミナーに参加させていただきました。

このような状況で人が集まるのも難しい中、オンラインでセミナーをやるなんてやっぱり藤井さん流石やなぁ(ちょっと持ち上げてます)と思いながら、ZOOMでのセミナーは初めてなので、少し緊張しながらの受講でした。

藤井さんの4月17日のブログ「ファッションなんか無くても生きていける!」この刺激的なタイトルにつながる内容でした。
セミナー終了後、意見交換を行いました

このコロナウイルス感染拡大の影響で世界は大きく変わりました。人々の価値観、人生観まで変えてしまいました。人は食べ物がなければ死んでしまうが、ファッションがなくても死にはしない、ということです。

私自身、アパレル製品の大量生産大量廃棄、それによる環境破壊の問題が提起されたことで、このまま服を作り続けていていいのだろうか、必要とされてないのではないか、など色々と考えていました。

巷ではafterコロナとかwithコロナとかの言葉も聞こえてくる中、これからファッションビジネスはどうなっていくのでしょう?

今の状況に応じて如何に変化・進化していくか?

リモートワークへの対応やリアル店舗の課題など聞き応え十分なセミナーでした。それに加えて驚いたのがZOOMを使ってのセミナーがこんなにスムーズにいくのかということでした。

初の試みだったそうですが、今回は4回行ったうちの最後ということでほとんど問題なく進行していきました。

藤井さんが話しているときは参加者のマイクはミュート状態。意見を聞きたいときはチャットで、など進め方もとても勉強になりました。

それから4日後、所属する異業種交流会「神戸フェニックス」のZOOMミーティングがありました。こちらも初の試みでした。
代表世話人をさせていただいてるので進行役を努めるにあたり、藤井さんのセミナーがとても参考になり、滞りなく会議ができました。
フェニックスクラブZOOM世話人会

新しい生活様式も示され、これからは今までの生活とは大きく変わっていきます。アパレル業界も大きく変わることが求められるでしょう。

一時はこの仕事を続ける自信を無くしかけていましたが、藤井さんのセミナーを聞いて、改めて意欲が湧いてきました。ファッションが無くても生きてはいけます、でも楽しくはないこれからもファッションで人を幸せな気持ちにできるようなものを作っていきたいと思います。
世話人会終了後、ZOOMで打ち上げ

それではまた!

ニットで人を幸せにしたいーーー。
花畑和幸でした。

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有限会社アチェット 代表取締役

株式会社ワールドに15年勤務。営業、生産管理、商品企画を経験した後、2001年有限会社アチェットを設立。2017年秋、メンズブランド・hbkkを立ち上げる。